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[保存版]髪の毛の健康診断方法

2016/03/21

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[保存版]髪の毛の健康診断方法

[保存版]髪の毛の健康診断方法


意外と自分の髪の毛が今どんな状態なのかってわかっていない方って多いと思います。

そのせいで美容院にパーマをかけに行ったけど痛んでいてかけられなかったり・・・

痛んでないとご自身で思っていても意外と髪の毛って痛んでいたりするんです。

そこで髪の毛の健康状態を見分ける方法をご紹介します。

髪の毛の「健康診断」です!


診断方法①

自分の抜けた髪の毛をも一本もって、だいたい重さ150g170gのものを持ち上げられるか試してみてください。

だいたい重さ150g~170gのもの

・コーヒーカップ

iPhone6

・一般的な文庫本

・単1の電池

iPod(5世代)80Gバイトモデル


150~170gの重量を持ちあげられれば合格です。もしもち上がらずに髪の毛が切れてしまった場合は髪の毛が弱ってしまっている証拠です。


髪の毛は意外と強く頭にある髪の毛は10万本前後あるので

髪の毛で車を動かすのなんてお手の物なんです!




診断方法②

抜けた髪の毛の両端を持って左右に引っ張ります。

健康な髪の毛の場合は、約1.5倍まで伸びますので20センチだったら30センチくらいまで伸びれば健康的です!ただし濡れていると毛髪強度はすごく落ちてしまうため乾いている状態で測定しましょう。また、伸びれば伸びるほどいいわけではなく、1.5倍よりも伸びてゴムのようにビヨーンとよのでしまう場合も、髪の毛が弱っている目安となります。  

 


参考までに髪の毛の一般的な指標


太さ :0.05mm~0.15mmですが個人差、人種差が激しい。日本人の髪の毛は太め

本数 :10万本前後

強度 :150~170g/1

熱作用:90度から少しずつタンパク変性が起こり始めます(5秒以上継続した場合)

PH  :弱酸性


誰でも簡単にできちゃう「毛髪健康診断」

是非、おうちでためしてみてくださいね。




                                

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

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