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[エイジング] 第一章 年齢を重ねることで現れる一般的な変化と要因

2016/02/07

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[エイジング]  第一章 年齢を重ねることで現れる一般的な変化と要因

第一章 年齢を重ねることで現れる一般的な変化と要因

 

 

I 加齢による頭皮や毛髪の変化

私たちの身体は20~30歳に達したころから、さまざまな機能が衰えはじめます。例えば、若いときのように、太ってしまった体重を簡単に戻す事が出 来なくなったり、少しの運動でもすぐに息が上がってしまったりと様々な場面で老化を目の当たりにすることがあります。老化現象は、人によって早い遅いと いった程度の差はありますが、どんな人にも起こりうる変化です。年齢とともに皮膚や髪の毛にもさまざまな変化が現れます。肌や頭皮膚では、それらを構成し ている細胞と組織の機能が低下してきます。毛髪も同様に、それを生み出す細胞と組織の機能の低下が起こりはじめます。

<20~30歳をさかいに体のさまざまな機能が低下しはじめます。>

 

●髪の毛に起こりやすい感じる変化

年齢とともに、髪のぱさつき、艶の低下、ハリ・コシの低下、白髪の発生などを引き起こしやすくなります。その原因ともなる、毛包という組織の存在が大きく関わっています。


毛包は真皮内に存在する組織のひとつです。真皮の活性が低下すると、髪質の変化や白髪の発生を招きやすくなると言われ、年齢とともに訪れる髪の悩みを引き起こすのです。


髪質の変化は、顔や手の皮膚と同様に外見に大きな影響を与えています。髪がきれいであれば外見の美しさにプラスの効果をもたらしてくれます。

<年齢による毛髪の変化>
パサつき
髪の毛のツヤの低下
髪の毛のハリ・コシの低下
髪の毛のうねり
メラニン色素による白髪 

など

●地肌におこる感じやすい変化
 

頭皮は素肌と同じ組織で出来ています。頭皮は肌の一部です。そのため肌と同じように、内的要因や外的要因の2つの要因により地肌の状態も変 化します。しかし、頭皮は自分で状態を確認することが難しいものです。また、多くの人は自分の地肌の変化に気づいていません。頭皮に赤味の発心ができた り、乾燥頭皮の方は、頭皮の表皮がはがれたフケが出たりしてしまいます。年齢とともに変化する頭皮の変化は地肌にフケやニオイが発生しやすくなったり、敏 感肌化、炎症(赤み)などを引き起こしやすくなったりします。
地肌はいわば、髪が立つための地面となる場所です。その地面が荒れ乾燥に晒されていれば、そこに立てるはずの髪も元気がなくなってしまいます。

<年齢による頭皮の変化>
フケ
敏感肌
赤み
ニオイ 
抜け毛が目立つ
頭皮を触ると固い

など

●肌に起こりやすい感じる変化

お肌の細胞も頭髪や頭皮同様に、内的・外的要因によって変化します。また、年齢と共に状態も変化していきます。表皮では、感想、シミやしわ など加齢と共に若いとには感じなかった肌トラブルが発生し、真皮では、弾力の低下などが起こります。このような変化通じて、皮膚の見た目の若々しさが少し ずつ低下していきます。

<年齢による肌の変化>
乾燥
シミ
シワ
弾力の低下(たるみ)など

 

年齢を重ねることによって頭皮と髪にもエイジングのサインが起きています。

SECRET

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Written by: SECRET
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