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[カラー]ブリーチ

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[カラー]ブリーチ

今回は今人気のある外国人風カラーに必須のブリーチについて説明していきます!

まず始めにブリーチ剤とカラーリングの違いをご説明します
ブリーチというと、金髪とかかなり明るい髪の毛のイメージがありませんか?
ヘアカラーとブリーチというと髪を染めることは同じですが実はヘアカラーとブリーチは別物になります!
一般的にいうヘアカラーは、髪の色を変えるだけのイメージがありますが、実は脱色と色素を加えることを一緒に行っているんです!
なので黒い髪から明るくしながら色を付けることが出来ます!
一方ブリーチは脱色のみを行います!
脱色のみに薬剤の成分を使える為、ヘアカラーよりも髪の色を明るくすることが出来ます!
脱色するだけなので髪はもの凄く明るくすることが出来ますががは入っていないので金髪に近い奇抜な色になってしまいます!
ブリーチ(脱色)
髪の毛を脱色すると、髪の中のメラニン色素がブリーチ剤の中で発生する酸素によって破壊されます。
やればやるほどにメラニンを失うので髪の毛は白に近い色になっていきます。
日本人の髪の毛は黒に見えますが、厳密に言うと茶色が濃くなった黒に近い色をしています!
脱色するとだんだんと色が変わっていきます。
黒から茶色

茶色から赤茶色

赤茶色からオレンジ

オレンジから黄色

黄色から白

と徐々に髪の明るさが明るくなっていきます!
1回目のブリーチでどのくらい髪が明るくなるのかは髪質やメラニンの濃さ、ブリーチ剤の種類によって変わってきます。
髪が細くて柔らかい人の場合はメラニン色素が薄い場合が多いので1回のブリーチで黄色くらいの明るさまで明るくなります。

髪質が太くて硬い人の場合はメラニン色素が濃い場合が多いので1回でのブリーチで赤茶色くらいまでしかいかない場合もあります。
髪をどこまで明るくしたいかによって何回ブリーチをするか調整します。
例えばとにかく白に近いような金髪にするのであれば最低でもブリーチだけで2~3回は必要だと思います!



ブリーチ剤の中身
ブリーチ剤は1剤と2剤を混ぜて使用しま。

1剤はアルカリ剤です(主にアンモニア水)

2剤は過酸化水素水です(H2O2)
1剤と2剤を髪に塗布する直前に混ぜ合わせます。

1剤のアンモニアによって2剤の過酸化水素水が分解されることで酸素が発生します。
この酸素で髪の毛のメラニン色素を分解します。


パウダーブリーチってなに?
クリーム状のブリーチ剤とパウダー状のブリーチ剤の違いを説明します。
美容室でよくハイブリーチとして使うブリーチ剤はパウダーブリーチです。

クリーム状のブリーチ剤に『過硫酸塩』という成分が入っているのでクリーム状のブリーチ剤よりも脱色力がかなり強いです!クリーム状のブリーチ剤を使って1回ブリーチして茶色くらいまでしか明るくならないのに対して、パウダーブリーチ剤を使ってブリーチすると1回で黄色ぐらいまで明るくすることができます。

薬剤が強いので1度で明るくすることが出来ますが、頭皮への刺激が強いので皮膚が弱い方は注意が必要です!
またクリーム状のブリーチに比べてスゴくムラになりやすいのでテクニックも必要です。



ダブルカラーってなに?
ダブルカラーで透明感のある色にしたいからブリーチをする方がほとんどです。
ダブルカラーとは、1度ブリーチしてメラニンを壊して髪の毛を明るくした状態からヘアカラーをすることです。

そうすることで、メラニンの色に邪魔されることがないので色を鮮やかにハッキリと表現することができます。
ヘアカラーでは脱色と一緒に色素を入れていくので発色具合に限界があります。
主に最近人気のある外国人風カラーを再現するには必須な技術になります。




最後に人気のある外国人風カラーをご紹介♪



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