ホーム>ブリーチ>ハイトーンカラーの育て方

ハイトーンカラーの育て方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1
ハイトーンカラーの育て方

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。

ハイトーンカラーの育て方


今日はハイトーンカラーの育て方についてご紹介です!

ハイトーンカラーの育て方っていきなり言われたらなに?!と思う方がいると思います。。

簡単に言うと。。

まずハイトーンカラーはブリーチをしてる髪の毛をベースとした髪の毛のことです!

それのなにを育てるの??

ブリーチを何回もし続つけるの??

1人1人やりたい希望スタイルによって

誤差はあります!

例えば、、

髪の毛をホワイトorシルバーなどの

外国人風系カラーでもハイトーンカラーなどはここまでブリーチで抜きます。



ここまで抜いて毎回ブリーチするの?

いえ、伸びてきた黒いところだけのリタッチだけで充分です。

え!でも、全体黄色でホワイトにならないじゃん!

それは間違えです。

色彩には法律と同じようにルールが存在します。

反対色といって色味を打ち消す補色というものがあるのです。

この補色と反対色を理解しているとある程度はブリーチなしで外国人風系カラーは作れます!



画像のようにブリーチをしてる髪の毛を根元のブリーチリタッチのみでホワイトにする場合 黄色の反対色 ”バイオレット”を

メインに仕様していきます。

希望色に対してバイオレットを多めに入れることにより、色が抜けていく過程で黄色を打ち消し色持ちのよいハイトーンカラーが出来るのです。


じゃあブリーチをしてそこからずっと

根元ブリーチをせずにブラウンカラーを繰り返していくとどうなるのか?

ブリーチをして根元の黒いところがあってそこをブラウンカラーで続けていくと

そこにブラウン味が強くなりこれを数ヶ月繰り返していき、突然ブリーチのリタッチをすると黒いところだけ明るくなり

ブラウンカラーで続けて場所は根元のブリーチより抜けがかなり甘くなります。

これを”残留色素”

と呼びます。

暖色、寒色でも、ハイトーンカラーにするのはこの残留色素というやつがかなり厄介で1番の強敵と言われています。

ブリーチをしても中々抜けづらく根元から毛先まで綺麗なカラーをしづらくなります。

特にこの季節はブリーチをして明るくしてる方は暗くしてしまいます。

時間が経てば経つほどブリーチしてる部分は明るく抜けてきますが根元は茶色が強く出てくるのでまたハイトーンカラーにするかも?という方は要注意です。


今回はかなり細かいお話をさせて頂きましたが、ブリーチカラーは積み重ね

が大切になっていきますのでブリーチ系カラーでお悩みの方は是非僕にご相談ください。


日々のお客様スタイルなど毎日インスタにあげてるのでご参考までに。


スタッフブログ

スタッフブログ

Written by:

シークレットブログ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • g+1

スタッフブログは、こんな記事も書いています。

  • トリートメントの口コミ

    トリートメントの口コミ

  • 【ブリーチ】だいすきなモデルさんがやっていたカラーで真似したみたくなり今回お願いしました

    【ブリーチ】だいすきなモデルさんがやっていたカラーで真似したみたくなり今回お願いしました

  • 【顔型】小顔になる髪型で来店したお客様の口コミ

    【顔型】小顔になる髪型で来店したお客様の口コミ

  • 表参道シークレットの口コミと評判

    表参道シークレットの口コミと評判

  • 【髪のクセ】硬くて多くて乾燥しやすい髪質でも自分が変わっていくのが分かる

    【髪のクセ】硬くて多くて乾燥しやすい髪質でも自分が変わっていくのが分かる

  • ブリーチ毛にハイライトをいれてもパーマはできる美容院

    ブリーチ毛にハイライトをいれてもパーマはできる美容院

カテゴリー

人気記事 新着記事 関連記事