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ブリーチからのトーンダウンでできるデザイン

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ブリーチからのトーンダウンでできるデザイン

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。

ブリーチからのトーンダウンで出来るデザインの幅

さささ

今日はブリーチをして金髪に色が抜けてる方がトーンダウンをするときに

暗くても透明感のある色に

というオーダーから出来る色やデザインをご紹介したいと思います!

本当に最近はすごくそういうオーダーが多くただ暗くするのにブラウンだけや、色味だけでもまたすぐに明るくしたくなるものです。。。

でも、実際にお客様が望んでる色やデザインってブリーチして出来る色が多いですよね?

あーこの色やりたいなー。、でも、

ブリーチしないとダメですよね?

という声が大きいです。。

これを聞いて大抵の美容師さんは面倒だったり手間がかかるデザインには

あーブリーチしないと無理っすねー。

と答えることが多いと思います。

じゃあそんな貴方は?

これだけお伝えしますが、色味や、髪質、過去の履歴、太さ、質感、スタイリングによりますが、、60%の確率で僕はブリーチなしでもいけるとお伝えします。

なぜか?

夏に明るくして金髪に抜けてる髪質は

大抵は紫外線のダメージやブリーチカラーをし続けてるためパサつきが発生し

痛みがあるのと、髪の中が痛みにより

スカスカ状態になるのです。。

そうなると健康な髪の毛と比べて

カラー剤を弾くより、吸い込む力が強くなるため色が発色しやすくなります。

あとは、夏に向けて明るくして紫外線の影響で受けた髪の毛は大抵オレンジくらいまで色が抜け落ちてしまいます。

ブリーチをせずに明るくしてオレンジに抜けてしまった方


ブリーチをして明るく抜けてしまったかた



ブリーチをした、しないだけでも

使う薬剤やデザインだけでも

ヘアカラーのバリエーションはいくらでも作れます

上のスタイルはハイライトだけブリーチをしてあとはブリーチをしてません。

下のスタイルはブリーチをして明るく抜けてしまった方をブリーチなしで染めたスタイルです。

ヘアカラーにおいてテクニックや技術は

当たり前のように大切ですが、

1番大切なのは

アンダーカラーの見極め

これができないと余計に髪の毛を痛めたり

できるのにできないというかたちになるのでアンダーカラーの見極めができた上で

お客様のなりたいを叶えるテクニックがあればヘアカラーバリエーションはいくらでも広がるのでヘアカラーにおいてお悩みがある方は是非お任せください。




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