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[ブロー]ドライヤーの冷風の使い道とは

2016/02/21

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[ブロー]ドライヤーの冷風の使い道とは

ドライヤーの冷風の使い道とは


みなさんドライヤーに冷風機能がなんで備わっているかご存知でしょうか?

夏や暑いときに使用するだけのものと思っていませんか?

意外と冷風の機能を正しく使う事で普段のスタイリングが一歩上のスタイリング上級者になる事ができるんです。

今回は、冷風の使い方についてご紹介します。



冷風という機能がなぜついているのか?


ドライヤーの冷風は、熱を使って作ったスタイルを、しっかりと固定するために備わっています。もちろん乾かしていて暑い時に使う事も考えられていると思います。


ヘ アアイロンと同じで、髪の毛はチョコレートや、プラスチックと同じなので、熱が伝わって形がくずれ、ふにゃふにゃになり、冷める時に形がつきます。これは 水素結合という髪の毛の中の水分コントロールを利用する事によりヘアーを自由自在にいろいろな形に変化させる事が可能なのです。かきあげバングをする時も 温風で前髪をあげてから冷風で冷やす事で、かきあげた前髪を固定する事ができるのです。


冷風を使うタイミング


正しいドライヤーの冷風の使い方は8割ほど乾いた状態から使用し始めます。

基本的には10割かわかすことはあまりないので普段からパサパサになってしまいがちな人は意識してみてくださいね。


ここで注意して欲しい事ですが、ドライヤーを冷風にしても、すぐには、冷たい風にはならないので、冷風モードは思っているよりも長めにしっかりと髪の毛に冷たい風を浸透させて冷やすイメージで風を当ててあげるとしっかりとフォルムを固定してくれます。

ただし、夏場、などに冷風だけで乾かそうとすると、髪の毛に水分が残りすぎてしまい、髪の毛のキューティクルが開きぱなしになってしまうので、暑くても温風と冷風の二つを上手く使ってあげましょう。

それ以外にも自然乾燥で髪の毛を乾かすと雑菌が繁殖しやすくなるため、せっかく洗った頭皮がまた、汚れて臭ったりしてしまうので注意しましょう。


おすすめのドライヤー


secretでは、ヘアビューザーというドライ&スタイリング機能を併せ持つ、今までの常識を変えた、まったく新しい美容機器を使用しています。

ヘアビューザーの特徴としては

.遠赤外線公開によって細胞を活性化させ、髪の毛の根元から自然なハリコシを与える

.バイオプログラミングにより、冷風で髪質が変わる、肌に霊異風を当てるとリフトアップ効果もある

.髪のうねり、広がりを抑える

.いくら乾かしてもパサつかずにしっとりとした質感になる

こんなドライヤーは他にはないので、自信を持ってsecretではおすすめしています。お気軽にわかない事はご相談ください。


ぜひ、参考にしてみてください。


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